2NL

ポーカー専業生活4ヶ月目の戦績 2NL卒業間近も、猛烈な下振れで2NLに逆戻り

どうも。deathです。

毎月恒例のポーカー専業生活の戦績を書きたいと思います。

タイトル通りですが、今年中に2NL卒業計画は猛烈な下振れにより、見事にぶち壊されました。

2019年12月の2NLの戦績

5万ハンドプレイして4bb/100

10bb/100以上出す予定だったのに…。
 

グラフ

全体

ポジション別

 

今月は途中までは過去最高に良かったんです。

ウィンレート10bb/100くらいで非常に順調に勝っていて、12月半ばにはバンクロールチャレンジ10$→100$を達成。

その後125$貯まったら5NLに行く予定でした。

バンクロールチャレンジ10$→100$を達成するまでの記録と今後の目標
 

実際一度は125$を超えました。

しかし本格的にポーカー復帰する以前に、一度5NLで5日で100$負けた苦い経験もあったので慎重になっており、そのまましばらく2NLを続けてました。

その結果2NLでものすごい下振れに遭い、1日で24$=1200bb溶かしました。


 

この1日、ポーカーやってなければ…。

なんで後悔しても遅く、残ったバンクロールは100$を切るか切らないかという状況。

というわけで結局今年は2NLを卒業できず、最悪の結果になってしまいました。
 

1日で1200bbも負けた原因は

  • 最初の600bbは純粋な下振れ
  • 残りの600bbはティルトとミスプレイと下振れがミックスされてる

という感じです。
 

600bbも負けたらさすがにプレイをやめた方がよかったですね。

今までどれだけ下振れてもここまでひどいのは経験なかったのでプレイを途中でやめるという選択肢はなく、後半ティルトして負けを増やしてしまいました。
 

ちなみに下振れの内訳はこんな感じ。

この日は本当にスターズが私を引退に追い込もうとして操作してるのでは?と疑うくらいの悪夢のような下振れでした。

ポーカー人生で1日でこんなに下振れることある?って真面目に思ったくらい。
 

AA vs AKsの200bbフロップオールイン対決でフラッシュをあっさり引かれて負けたのがダメージでかかったです。

まぁ意外と勝率62%しかないので負けても仕方ないんハンドですが、200bb負けは痛かった。

そしてここ2日間、フラッシュ引かれすぎてて、本当に私の相手がフラッシュ引く確率100%近いくらいに感じました。

しかも相手がセミブラフでオールインしてきてそれをコールしたときに限って100%なのでそりゃ負けます。
 

とりあえず、この負けがなければ今月は

「今月は2NLで10bb/100出してクラッシュしました、卒業します。」

という報告をするはずだったんですが、この計画が丸潰れになってしまいました。
 

一応ポジティブに考えると、これが5NLではなく2NLで起きたことでバンクロールがそこまで破壊されずに済みました。

ポーカー専業生活4ヶ月目にやったこと

今月は実戦重視でした。

実戦以外はスノトレくらいです。

あとは、実は少しサボってゲームをかなりやってしまって反省。

2NLの実戦

今月は座学より実戦重視でプレイを多めにしてました。

何度もツイッターでつぶやいたり記事に書いたりしてますが、2NLは意外と攻略が難しいです。
 

何が難しいかってタイトパッシブが圧倒的に多いので非常に稼ぎにくい。

じゃあブラフしまくればいいじゃんって話ですが、タイトパッシブはそこそこのバリューハンドを持ってても自分からベットしないのでブラフすると捕まることも多く…。

ベットもレイズもしないけどコールとフォールドだけはする人たちなんですよね。
 

昔だったら強いAを持ってるときに弱いAからバリュー取れる場面とか結構あったと思いますが、今の2NLは弱いAはターンで降りる人ばかりでワンベット分しか取れない。

相手が持ってそうなハンドがコールできそうな額をかなり考えて薄ーく打たないと降りられすぎてしまいます。

しかし薄く打ちすぎれば強かったときに取りそこねる。
 

2NLのプレイヤーは強くても本当にレイズというものを一切しない人が多いのでナッツ vs セカンドナッツですら、ハーフベットにコールで終了。

ハンド開いて「は?」ってなること多数。
 

マジでどうすれば稼げるの?状態。
 

タイトパッシブって何気にバリュー厚く打つ人に対しても強いし、ブラフしまくる人に対しても強いので、明確な攻略法が存在しない気がします。

相手に稼がせないことを徹底的に極めた戦略って感じなのでw
 

たぶんブラフが多くなり、その分コールも多くなる5NL以上の方が難易度は多少上がるかもしれないけど稼ぎやすさは2NLより全然いいんじゃないかと思ってます。
 

もちろんフィッシュ率は2NLが一番高いのでうまくフィッシュ相手にハンドが絡めば稼げる場面はあるけどそういう場面がめったにこないのがつらいところ。

1000ハンドに1回とか2回とか。
 

一応最近の私はタイトパッシブを狙ったブラフを増やすことで多少勝ててはいるけど、フッシュから大きく稼ぐことがなかなかできず、下振れれば普通に負け越すレベルです。
 

本当に2NL昔と比べて勝ちにくくなったなとひしひしと感じてます。

来月は10bb/100出したいけど難しいかもしれません。

ミスプレイの記録と一面打ち

最近こんなマイルールを作りました。

というのもハンドレビューしたときに2面打ちしてて集中力や考える時間が足りてなくて起きてるミスが多かったので。

一面打ちで集中プレイしてミスをなくそうという魂胆です。
 

具体的にはここはこうプレイしてればあと何bb余分にバリューが取れたとか、ここは正しく降りてれば損失を何bb抑えられた、みたいな感じで推定損失額を出します。

で、1日のミスによる推定損失額を100bb以下に抑えられればかなりウィンレートを上げれるだろうと。

最近このミスプレイの記録をしてみたら、ミスによる損失額が200bb~1000bbくらいとかなり大きい日が頻発してたので。
 

しかし実際に一面打ちしてみたところ…。
 

つらい。


 

何がつらいかって2NLが基本的に待ちゲーなところです。

フィッシュとぶつかる場面やビッグハンド同士がぶつかる場面をひたすら待つ。

それ以外は作業感が強い。
 

一応プリフロはHUD見てアジャストしたり、ポストフロップはハンドリーディングしたりもするけど、タイトパッシブが多い2NLではすぐ降りられちゃうのであまり考えることもなく。

ものすごーく退屈です。
 

2面打ちならそれでも常に手を動かしてるのでそこまで退屈じゃないんですが、1面打ちだと相手のアクション待ってる時間が暇すぎる。
 

上振れてるときはいいんですが、下振れてるときにこれはかなりの拷問でした。

しかもあまりに退屈なのでファンシープレイシンドロームが出て変なプレイをして負けがちになるし。
 

正直、2NLで一面打ちするのはものすごーく精神修行だと思います。

対策としてはタイマー使ってセッションを30分ごとに区切ることで集中力を維持するとかしてみようと思います。

うまくいくかはわかりませんが。
 

一応ミスをなくすために始めたことなのでミスが減るまでは一面打ちを続ける予定ですが、途中でもう無理ってなってやめるかもしれません。

効率を考えて5NL行ってからやった方がいい気もするので。

スノトレ

スノトレは今月は先月に引き続きSBの集中トレーニングをしてました。

動画も撮りました。


 

スノトレはこれくらいやりました。

本当は今年中に10万ハンドの予定でしたが、途中で実戦重視に方針変わったのもあって未達成。
 

SBやって結構SBのウィンレートが上がったので来月からBBもやってBBのウィンレートも上げたいです。

2020年にBB2万ハンドとCOを少しやって、終わったらBTNとSBの復習をしようかなと思ってます。

まとめと今後の予定

正直、焦ってます。

2NL卒業までにかかる期間は3ヶ月くらいと想定してました。

すでに4ヶ月経ってて未だに卒業できてません。

来月は絶対卒業したいです。
 

1月はスノトレBBを一気にやりつつ、2NL一面打ちでミスを減らし、2NLで1万ハンド以上で10bb/100以上出してから5NLに行きたいと思います。

もし来月2NL卒業できなかったらそのときは入金してでも絶対5NL行きます。
 

あとそろそろ1回フィリピンのカジノに行くかもしれません。

ってことで来年もポーカー専業生活頑張ります。